経営者・役員向け AIパッケージ

役員の朝を、
AIが整える。

メール・Slack・Teams・ChatWork に分散したタスクを、AIが毎朝1枚のレポートに統合。
重要メッセージの返信ドラフトまで、起きた時には準備できています。

※ 御社環境・AIモデル(Claude / GPT / Gemini / Azure)に合わせて導入設計いたします。

aohashi.dev — 役員秘書AI ダッシュボード

経営者・役員が、毎朝抱える3つの課題

複数ツールを横断した情報のキャッチアップは、役員の時間を静かに奪っています。

課題 01

重要メッセージの見落とし

メール・Slack・Teams・ChatWork を毎朝往復。結果、決裁を待つ案件や取引先の温度感が埋もれ、気づいた時には手遅れに。

課題 02

優先順位の判断コスト

受信トレイを開いても「何から着手すべきか」の判断に時間がかかる。1日の最初の30分〜1時間が、整理作業で消えている。

課題 03

返信作業の時間的負担

移動中や深夜にようやく返信に着手。文面を一から考える時間が積み重なり、本来の経営業務を圧迫している。

役員の業務環境に
AI秘書を、組み込みます。

新しいツールを覚える必要はありません。普段お使いの Slack / Teams / メール に、AI秘書から通知が届きます。

ダッシュボード 5タブ構成のWeb画面
タスク管理 朝ブリーフィング 返信候補 資料 AI記憶
通知・会話 普段お使いのツールに届く
Slack DM LINE Webチャット 朝メール配信 音声通知
AI共通エンジン タスク抽出・要約・返信案生成
タスク抽出 優先度判定 要約生成 朝レポート 返信ドラフト
情報取得元 既存のツールに接続
Gmail Outlook Slack Teams ChatWork Google カレンダー Outlook カレンダー
AIモデル 御社契約モデルで稼働
Claude GPT Gemini Azure OpenAI オンプレAI

実際のダッシュボード画面で、ご確認ください。

役員専用のダッシュボードは、5つのビューで構成されています。「タスク管理」「朝ブリーフィング」「返信候補」が中核機能、「資料」「AI記憶」はオプションです。上部タブを切り替えてご確認ください。

役員秘書AI ダッシュボード(デモ)

※ 画面内のデータはデモ用サンプル。実運用では御社の実メール・実Slack・実タスクが表示されます。
※「朝ブリーフィング」と「AI記憶」「資料」はStandard 以上のオプション機能です。

通知の届き方は、3通りから選べます。

ダッシュボードを開かなくても、普段お使いの Slack・LINE・メールに AI秘書からメッセージが届きます。役員の習慣に合わせてお選びください。

Slack DM へ通知

AI秘書からダイレクトメッセージが届きます。朝レポート・返信ドラフト・タスク通知を、いつものSlackで確認・送信できます。

↓ 下のプレビューでご確認ください

LINE へ通知

外出中・移動中でもスマホで即確認。LINE公式アカウントとして会話形式で、返信の承認までLINE内で完結します。

朝メール配信

シンプルに1通のメールで配信。「いつものメールクライアントで読む」が習慣の方に最適です。

Slack通知プレビュー

例:朝7時の朝レポート、その後の返信ドラフト通知

Slack — 役員秘書AI DM

※ 実運用では Slack の画面内に、朝レポート・タスク通知・返信ドラフトが順次届きます。送信ボタンもSlack内から直接押せます。

メール・Slack への返信を、
AI が先に下書きしておきます。

要返信と判定された各メッセージに対して、過去の文脈と御社の文体を学習した AI が返信文を事前に作成。役員は「承認」か「少し編集して送信」だけを選べば済みます。

  • 緊急・優先・通常・低 の優先度で自動分類
  • Gmail / Slack / Teams / ChatWork 横断対応
  • 「再生成」ボタンでトーン違いの別案を生成
  • ダッシュボードでも Slack DM でも承認送信可能
デモを見せてほしい
返信候補タブ(デモ)

役員向けから始めて、
全社員にも同じ体験を。

役員秘書AIの仕組みは、そのまま社員向けに展開可能です。「経営層の生産性向上」から始めて、「全社の情報整理プラットフォーム」まで、段階的に拡張いただけます。

STEP 1
経営者 1名

まず社長から

代表・CEO お一人から始めて、秘書AIの実効性を検証。約3週間で稼働開始、1〜2ヶ月で運用が定着します。

Lite プラン
STEP 3
全社員 〜数百名規模

全社員に展開

仕組みは同一のまま、全社員向けにデプロイ。社員一人ひとりに専属AI秘書がつき、全社の情報キャッチアップコストを大幅に削減します。

Enterprise プラン(カスタム見積)
💡 なぜ同じ仕組みが社員にも効くのか
3層構造(ダッシュボード/共通エンジン/コネクタ)のため、エンジン部分はそのまま流用可能。各社員のメール・Slack・タスクを個別に処理し、役員と同じ品質のAI秘書体験を提供します。全社展開時のコストは、利用者数に応じたボリュームディスカウントが適用されます。

中核3機能 + オプション3機能

Lite プランは中核3機能のみ。Standard・Enterprise でオプション機能もご利用いただけます。

中核機能(全プラン対応)

タスク自動抽出・管理

メール・Slack・Teams・カレンダーから要対応タスクを自動抽出。期限・依頼主から優先度を判定し「緊急/本日中/今週中」に自動分類。ワンクリックで完了チェックできます。

朝レポート配信

指定時刻(例:07:00)に、本日の重要タスク・緊急案件・スケジュールをSlack DM・LINE・メールに配信。朝の情報整理を、そのまま AI に任せられます。

返信ドラフト自動生成

要返信と判定されたメール・Slack に対し、過去の文脈と御社の文体を学習した AI が返信文を下書き。ダッシュボードまたは Slack 上で確認・編集し、ワンクリックで送信できます。

オプション機能(Standard 以上)

夜間の情報収集・朝ブリーフィング

深夜帯にAIが業界ニュース・マーケット動向・競合動向を自動収集。日経・Bloomberg・Reuters等からの要約と、御社事業への影響度コメント付きで朝7時に届きます。

Standard / Enterprise

AI記憶(関係者・取引先の学習)

過去のやりとりから取引先の傾向・役員ご本人の習慣をAIが記憶。「M社T氏は月曜朝は応答遅い」「武○様は14-15時が空いていることが多い」等、返信ドラフトや打合せ提案の精度向上に活用されます。

Standard / Enterprise

資料の自動分類・検索

メール添付・Slack/Teams共有ファイル・Google Drive を横断してAIが内容解析し、顧客別・プロジェクト別に自動分類。「先週M社からもらった企画書」等の自然な検索で取り出せます。

Standard / Enterprise

既存の社内環境に、そのまま接続。

入力(情報取得元)と出力(通知先)の両方向に対応。御社でお使いのツールを、そのまま活かします。

入力(情報取得元)

メール
Gmail Outlook IMAP
ビジネスチャット
Slack Microsoft Teams ChatWork
カレンダー
Google カレンダー Outlook カレンダー

出力(通知先・連携 AI)

通知先
Slack DM LINE メール Web ダッシュボード
連携可能な AI モデル
Claude(Anthropic) GPT(OpenAI) Gemini(Google) Azure OpenAI オンプレ AI

すでに、複数企業で稼働中です。

物流業 A社様

メール秘書エンジンが本番稼働中

Cloud Run 上で 30 分毎にメールをポーリング。重要案件を抽出して Slack に配信、経営層の朝のキャッチアップ時間を大幅に短縮しています。

朝のメール確認時間 約70%削減
広告コンサル業 B社様

Gemini × Gmail × Slack で導入

御社で既にご契約の Gemini を活用し、役員陣の情報キャッチアップを効率化。約3週間での導入を予定しています。

導入まで 約3週間

シンプルな3プラン。

まずは1名からの Lite プランで運用を開始し、役員全員に展開する段階で上位プランへ移行いただけます。

Lite
まず1名の経営者様から始める、スモールスタート向けプラン
初期費用50万円月額 10万円(税別)

  • 利用者:経営者1名
  • コネクタ:2種まで
  • AIモデル:1種選択
  • 朝レポート・タスク抽出
  • 返信ドラフトダッシュボード
  • 夜間情報収集
問い合わせる
Enterprise
情報統制が求められる、大企業向けプラン
初期費用300万円〜月額 50万円〜(税別)

  • 利用者:10名〜
  • コネクタ:全種対応
  • AIモデル:オンプレ AI 対応
  • 朝レポート・タスク抽出
  • 返信ドラフトダッシュボード
  • 夜間情報収集・競合分析
問い合わせる

最短3週間で稼働開始。

初回ヒアリングから本稼働まで、弊社エンジニアが一貫してサポートいたします。

01

ヒアリング

普段お使いのツール、AI環境、ご希望の運用イメージを30分程度でお伺いします。

所要:1日
02

環境構築

御社環境に合わせてコネクタ・AIアダプタを設定し、セキュリティ要件に準拠した構成でデプロイします。

所要:1週間
03

認証と試験運用

OAuth認証後、役員ご本人に1週間の試験運用をいただきます。フィードバックを受けて調整します。

所要:1週間
04

本稼働

本番環境で稼働開始。以降も運用サポートを月次で継続いたします。

所要:以降継続

よくあるご質問

ご懸念の機密情報を外部へ送出したくない場合は、オンプレAI(Enterprise プラン)でのご提供も可能です。また、通信は TLS、保存時は暗号化を行い、OAuth認証のためID・パスワードは弊社側では保持しません。
はい、可能です。御社でご契約のAIモデル(Azure OpenAI / GPT / Gemini / Claude 等)に接続する形で構築します。別途AI利用料をお支払いいただく必要はありません。
本パッケージの大きな特徴は、普段お使いの Slack や メールに通知が届く点です。新しい画面を覚える必要はなく、返信もいつもの画面に届いたメッセージに返信するのと同じ操作感です。
試験運用期間中は費用を一切いただきません。試験後、本契約に進むかどうかを御社にご判断いただけます。
ChatWork は標準対応済みです。Backlog・Kintone・Garoon 等については、Enterprise プランにて個別対応の実績があります。お気軽にご相談ください。
はい、役員ごとに個別の AI インスタンスが動作します。受信するメール・Slack も役員本人のアカウント分のみで、他役員には内容が共有されません。

役員の朝を、AI に預けませんか。

まずは30分の無料相談から。御社環境に合わせた最適な構成をご提案します。

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